香川、苦悩消え“別人”に…代表ドーハ合宿に合流

◆W杯アジア3次予選 ▽第4戦 タジキスタン―日本(11日、ドゥシャンベ・セントラルスタジアム)▽第5戦 北朝鮮―日本(15日、金日成スタジアム) FW香川真司(22)=ドルトムント=がスランプ脱出を宣言した。現地時間6日深夜(日本時間7日)、W杯3次予選・タジキスタン戦に備え、ドーハで合宿中の日本代表に合流。これまで体調不良や、思うようなプレーができないことに頭を悩ませていたが、「楽しみ」「状態は良い」と一変。ザック・ジャパンのエースが、アウェー2連戦で完全復活を誓った。香川ら選手は7日、同地で練習を行った。

 1か月前とは、まるで別人のような明るい表情だった。6日深夜。ドーハ国際空港に降り立った香川は「コンディションも問題ないし、状態は良いです。この2試合、良い状態で臨めると思う」と言い切った。今年1月のアジア杯で右足第5中足骨骨折を負った地であルイヴィトン ベルトることを「すっかり忘れてた」と笑い飛ばし、復調の手ごたえを口にした。

 10月の代表2連戦(10月7日・ベトナム戦、同11日・タジキスタン戦)では苦悩の中にあった。タジキスタン戦で2得点を記録しても「状況は変わらない」と言い放った。ドルトムント移籍1年目でブンデスリーガを制し、日本代表でも台頭した2010~11年。「その年は全てがうまくいきすぎた。今が本当の自分」と漏らすほど、何もかもうまくいかなかった。

 もともと、飛行機では眠ることができない。日本代表との往復が増えた今年、状態が上がらない一因にもなっていた。だが、その移動にも徐々に慣れ、1FCケルン戦(10月22日)でゴールを記録すると、シュツットガルト戦(同29日)で1アシスト、ヴォルフスブルク戦(5日)でも1得点2アシスト。7日発売のドイツ誌キッカーの今節のベストイレブンに2部・ボーフムで1得点したMF乾貴士とともに選ばれた。不振がうそだったかのような活躍を見せている。

 タジキスタン、北朝鮮は初めて訪れる国。「初めてなので、短時間で環境に慣れていけるようにしたい」。北朝鮮戦では人工芝のピッチでの試合となるたルイヴィトン エピめ、人工芝用のスパイクも用意した。「アウェーのこの2試合で決められるように頑張りたい」。決めるのは、自身の復活ゴールとチームの3次予選突破。エース復活の時は、確実に近づいてきている。

ムーディ勝山:“あの方”のようにもう一発

ああ天国と地獄(2)  大ブレークして08年に東京進出したムーディ勝山(31)が“ブームの終焉(えん)”を自覚したのは翌09年だった。毎月、マネジャーから自宅にファクス送信されてくるはずのスケジュールがいつまでたっても来ない。ヴィトン キーケース「はよ送ってこいボケ!」と電話で怒鳴りつけると、ようやく送られてきた。白紙だった。  「終わった…」  予定されている仕事が全くない事実に全身の力が抜けた。テレビ画面にはムーディに代わってブレークしたエド・はるみや小島よしお(30)が映っている。とても見ていられず、チャンネルをNHKに替えた。  外出時はスター気取りで帽子とマスクをしていたが、それ以降は鼻で笑われたり、「エロ詩吟やってください」と「天津」木村卓寛(35)と間違えられたり…。最高640万円だった月収が10万円を割り込んだこともある。「傷つくことが増えて何度も心が折れそうになった」と述懐した。  ルイヴィトン ネヴァーフルそんな時の支えが、一人はムーディの愚痴が好物というケンドーコバヤシ(39)、もう一人が9年の交際を経て今年8月に結婚した夫人だった。「コバヤシさんにはよくご飯に連れていってもらう。嫁には本当に苦労をかけた。彼女がいなければ死んでたかもしれない」と打ち明けた。  天国と地獄を味わったムーディには最高の目標がいる。「進め!電波少年」のヒッチハイクの旅でブレークし、一時期の低迷を脱して毒舌を武器に再ブレークした有吉弘行(37)だ。「暗闇に一筋の光を放つ救いの星。“あの方”と呼んでる」と最敬礼。影響を受けてプライベートで毒舌になり、周囲に嫌われるという失敗もあったほどあこがれは強い。再浮上を狙うムーディは「なんとかもう一発。“あの方”のように」と力を込めた。(スポニチ) 2011年11月8日

めぐみさん同級生がコンサート

拉致問題への関心を高めてもらおうと、北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんの中学校の同級生だったバイオリニストらが、6日夜、新潟市でチャリティーコンサートを開き、会場にはめぐみさんの両親も招かれました。ルイヴィトン スニーカーこのコンサートは、横田めぐみさんと新潟市の中学校で同級生だったバイオリニストの吉田直矢さんらが、めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから今月15日で34年になるのを前に開いたものです。新潟市中央区の会場にはおよそ150人が集まりました。コンサートに先だってめぐみさんの父親の滋さんが講演し、ヴィトン 新作  「拉致問題の解決に向けて多くの人に関心を持ち続けてほしい」と訴えました。このあと、めぐみさんの母親の早紀江さんの作った詩に合わせて作曲された「コスモスのように」など13曲が演奏されました。新潟市西区の46歳の女性は「同級生の気持ちが伝わってくるコンサートでした。拉致問題に多くの人が関心を持つことが大切だと思いました」と話していました。コンサートのあと、早紀江さんは「めぐみの大好きな音楽で応援をしてもらい本当にありがたい気持ちです。どんな小さなことからでも、何か突破口になって拉致問題の解決につながってほしい」と話していました。このコンサートの収益はすべて、拉致問題の解決に取り組む活動のために寄付されるということです。

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