剛種武器に匹敵する性能を秘めていると言う「アルゲンシリーズ」。
 
確かに高い攻撃力と会心率で今までの無属性の武器ではトップクラスの性能だと思います。
 
しかし個人的には「アルゲンシリーズ」にあまり魅力を感じませんでした。
 
あくまで個人的な見解なのですが、剛種武器を作るまでの繋ぎ的な武器だと思っていて、「アルゲンシリーズ」の制作難易度まで剛種武器並みにするのはどうなのかな?と思っています。
 
更に高性能といっても無属性のSP武器Ⅶの凄腕ボーナス発動時(HR100以上のクエスト参加)とほぼ同じ性能です、はっきり言って使用頻度から考えれば無属性のSP武器を優先的に作った方が良いと思いました。
 
自分の場合、無属性SP武器Ⅶを剣士系8系統を持っています、その時点でかなり魅力が失われました。
 
そして最後まで強化するのに結局剛種クエストを何度も行くような使用になっているのがちょっと問題だと思います。
 
それなら最初から剛種武器を作った方が理に適っていると思いました。
 
それでも1種類ぐらいは欲しかったのでクエストに参加しました。
 
片手剣は無属性と相性が悪い武器系統ですが、自分が所持している秘伝書は片手剣だけなので片手剣のクエストに参加しました。
 

 
アルゲンシリーズクエストのモンスターは特殊な場合が多いみたいです、「片手剣」の場合は常に怒っている「激昂ラージャン」です、ちなみに特異固体とは別物らしいです。
 

 
楽しく狩れるのはせいぜいクエスト5回ぐらい、10個集めるのに20回以上クエストを回しました。
 

 
時間短縮の為に捕獲をしてましたが、シビレ罠の効果時間が非常に短いです。
 
罠にかかる前に捕獲用麻酔玉を1発当てて、罠にかかった瞬間にもう1発当てましょう。
 

 
やっと生産できた、アルゲンシリーズの片手剣、最後の強化に「古龍種の腱」10個、「古龍種の特濃血」10個使用します。